AYA(アヤ)監修HMBサプリBBB(トリプルビー)が効果がないのか実際に使って検証してみました!悪い口コミレビュー評判、体験談の真相に迫ります!

詐欺!AYA監修サプリ「トリプルビー」が効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー!

トレーニングの悩み

HMBとクレアチンは筋トレするなら摂ったほうがいい!

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「HMB」と「クレアチン」という名前を聞いたことありますか?

日常的にトレーニングしている人なら知っているかもしれないですね。

 

これからダイエットなどで筋トレを始めようと思っている人には是非取り入れてもらいたいものなので、参考になればいいなと思います!

 

HMBって何?

HMBの本当の名前は、 ”β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸” というちょっと難しい名前です。

HMBは、必須アミノ酸のロイシンを食事などから摂取したときに、体内の代謝によって作り出される物質です。

 

ロイシンは、赤身の肉や魚なんかに多く含まれているんですが、HMBが1g出来るにはロイシンは20g必要です。

HMBの一日の推奨摂取量は一日3gなのですが、それだけのHMBを食事から摂ろうと思えば、3㎏以上の肉を食べないといけません。

 

それってあんまり現実的とは言えませんよね。

そのため、HMBを効率的に摂りたいのならサプリメントで摂るのがいいでしょう。

 

2010年にサプリメントの販売が認められたHMBですが、病院などでは、患者さんが寝たきりになって筋力が低下するのを抑えるためや、リハビリ中の方の筋力増加のために使われていたようですよ。

HMBにはどんな効果があるの?

さて、そんなHMBはトレーニングする人の間では常識となっているようです。

一体どんな効果があるんでしょうか?

筋肉の合成促進

HMBは、それ自体に筋肉を大きくする効果があるわけではありません。

HMBは、筋肉を作るように脳に指令を出すことで、筋肉の合成を促進させるんです。

 

ただ、もちろんHMBを摂取するだけでそうした効果が出るわけではなく、筋トレなどの運動で筋肉を刺激することと、筋肉の材料となるたんぱく質を摂ることは必須です。

その基本を抑えた上で、HMBを摂ると効率的に筋肉を作ることができるというわけなんですね。

筋肉の分解抑制

HMBにはもう一つ、筋肉の分解を抑えてくれる効果があります。

 

たんぱく質を摂取すると、体内で消化分解されアミノ酸となって体に吸収されますが、そのアミノ酸はアミノ酸プールというスペースに集められています。

そして、このスペースに集められたアミノ酸は、筋肉や血液成分などとして新たに作られたり、エネルギー源になったりするんです。

 

ところが、たくさんエネルギーを使う激しい運動や筋トレを行って、エネルギーを使い切ってしまうと、自分の筋肉を分解して、エネルギーのアミノ酸にしてしまおうとします。

つまり、エネルギーを消耗する運動が、筋肉を小さくしてしまう可能性があるということです。

 

そこでHMBが活躍してくれるんです。

HMBは、筋肉の分解を促進してしまう物質の働きを弱められるので、筋肉が分解されるのを抑えられるのです。

筋肉の疲労軽減

さらに、筋肉の疲労を軽減する効果がHMBにはあります。

運動で刺激を受けた筋肉は、疲労を感じたり炎症を起こしてしまいますが、このことにより次の日に運動できなくなったりすることがありますよね?

 

HMBは、こうした筋肉の疲労を軽減してくれるんですね。

HMBを摂るだけじゃダメなんです

先ほども少し説明しましたが、HMB自体に筋肉を大きくする効果というものはないので、もちろん普段運動をする習慣のない人が、そのままの生活にHMBを取り入れても効果はありません。

 

筋肉を増やすためには、筋肉に強い負荷をかけてダメージを与えることが重要です。

次に、その負荷に耐えられる筋肉になるために、大きく強くなろうとするんですね。

 

体を作るための栄養をしっかりと摂り、トレーニングなどで筋肉にダメージを与えたうえに、HMBを摂取することでさらなる効果が期待できるということです。

HMBは増量にも減量にも効果がある

減量したい時にHMBがどのように効果を発揮するかということですが、普通、体重を落とそうと思ったら脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。

筋肉量が落ちてしまうのがなぜいけないかというと、基礎代謝が低くなってしまうからです。

基礎代謝が低くなるというのは太りやすい体質になってしまうということですよね。

 

痩せたくて体重を落としても、同時に太りやすい体質になってしまっては、いずれまたリバウンドしてしまうでしょう。

そうならないためにも、筋肉量は落とすわけにはいきませんよね。

そこで、運動を行うことと共にHMBを摂取することで、筋肉量を落とさずに減量が出来るというわけなんですね。

 

反対に体重を増やしたい時にも、筋トレの効果を上げて、筋肉が付きやすいように補助してくれるHMBは効果があるんですね。

HMBに副作用はある?

これまで見てきたように、HMBの効果はすごいですよね!

ただ、これだけ効果があるということはもしかしたら副作用なんかもあるんじゃないの?と思う人もいるでしょう。

 

しかし、初めに説明したように、HMBはアミノ酸のロイシンを摂った時に体の中で作られる物質です。

自然に作られる物質であるHMBに、今のところ副作用があることは確認されていません。

 

ただ、普段作られるはずもない大量のHMBが体に入ったとしたら、体へ負担になることはあり得ます。

 

1日の推奨摂取量は3gですが、1日にHMBを6g摂ったところ、筋肉量が逆に減ってしまったという報告もあるようです。

筋肉を増やしたいという目的も果たせなくなってしまうので、過剰摂取はしないようにしてくださいね!

 

クレアチンって何?

クレアチンはアミノ酸の一種で、体内でも1日に2gほど作られています。

HMB同様、クレアチンも魚や肉に多く含まれていて、食事からも1日に1gほどは摂取していると思われます。

ただ、それでもトレーニングを強化したい人には足りないようですよ。

 

クレアチンは、体の中でクレアチンリン酸という形になり、筋肉でそのほとんどが貯蔵されています。

クレアチンリン酸の貯蔵量が増えることで、より強度の高い運動が出来るようになります。

クレアチンの効果とは?

強度の高い運動が出来るようになるというクレアチン。

具体的な効果を見てみましょう!

高強度のトレーニングが可能に

人は瞬発的な力が必要な時に、ATP(アデノシン三リン酸)という物質を使いますが、これは一度使われてしまうとADP(アデノシン二リン酸)という物質になってしまうんです。

残念ながらADPでは代わりは出来ないので、ATPが減ってしまうとトレーニングをしていても力が出なくなってしまいます。

 

そんな時頼りになるのがクレアチンなんです。

クレアチンは、一度使ってADPになってしまったものを、もう一度ATPにすることが出来るんです。

 

つまり、クレアチンを摂取して体内に蓄えておくと、高い瞬発力を要する運動や強度の高い運動、反復性の運動を行う時に、筋力を発揮しやすくなるんです。

例えば、筋トレの回数を増やしたり、扱う重量を上げることが出来たりする他、水泳や短距離の陸上などでも、タイムを短縮することが出来たり、ピークの時のパワーが続いたりするようになるということですね。

筋肉量が増加する

クレアチンが直接筋肉を作り上げることは出来ませんが、先ほど説明したように、クレアチンを摂取することで高強度のトレーニングが可能になります。

そんなトレーニングを続けることが出来れば、結果的に筋肉量を増やすことが出来るというわけですね。

筋肉を成長させやすくする

筋肉量の指標となるもので、骨と脂肪の重さを引いた体重のことを ”除脂肪体重”と言います。

クレアチンを摂ると、この除脂肪体重が増えます。

 

なぜなら、クレアチンは筋肉に水分を溜め込む働きがあるからです。

水分を引き込んだ筋肉は張りがあり、また成長しやすくなると言われています。

 

ただし、水分をきちんと補給しないと、足がつりやすくなったりするそうなので注意してくださいね。

脳疲労の改善

ほとんどのクレアチンは筋肉にあると言いましたが、その一部は神経細胞や脳でも使われています。

そのため、脳にエネルギーが供給されて、脳疲労を改善する効果が期待できます。

クレアチンの摂取方法とは?

クレアチンは、食後やトレーニング前後に飲むといいようです。

また、クレアチンは、インスリンというホルモンによって筋肉に運ばれています。

インスリンは、糖質を摂った時に分泌されるホルモンなので、クレアチンは、糖分と一緒に飲むことが推奨されています。

クレアチンに副作用はある?

クレアチンを飲むと、胃に不快感を覚えたり、お腹が緩くなるという人が結構います。

それは、腸内の浸透圧が高くなって下痢になりやすくなるためです。

 

これは空腹時にクレアチンを飲んでしまったり、しっかりと溶かさずに飲んだ時に起こりやすいと言われているので、しっかりと溶かすことと、やはり食後に摂るといいですね。

また、先ほども説明したように、クレアチンは筋肉に水分を溜め込むため、人によってはむくみを感じる場合があるようです。

そして、水分が不足すると、軽い筋けいれんを起こしたり足がつりやすくなることがあるので、クレアチンを摂るときはしっかりと水分補給を行ってください。

 

HMBとクレアチンは併用するといいって本当?

HMBとクレアチンのそれぞれの効果は分かっていただけたと思いますが、これらは併用することで相乗効果があると言われています。

では、どんな風にいい効果があるんでしょうか?

併用するとどんな効果があるの?

HMBとクレアチンを併用することにより得られる効果というのは実際に研究され実証されているようです。

その研究では、HMBを単独で摂取したグループに比べて、HMBとクレアチンを一緒に摂取したグループの方がウエイトリフティングの重量を上げることが出来たり、筋肉量が増えたことが分かっています。

 

また別の実験では、クレアチンだけを摂取したグループに比べて、HMBとクレアチンを併用したグループの筋肉増加量が約1.7倍でした。

このように、HMBとクレアチンの併用は、それぞれで使用した時よりも大きな効果が出ることが分かっているので、一緒に摂取することをおススメします。

単独での使用には限界がある

クレアチンだけ、HMBだけを飲んでいても、初めのうちは高い効果が感じられることが多いようです。

筋肉量を増やすことも出来るし、扱う重量もアップできるという人が多いように思われます。

 

しかし、トレーニング中級者以上になってくると、成長に限界を感じてくる人が出てきます。

トレーニング内容をもっときつめにすることもそうですが、こういった時にこそHMBとクレアチンを併用するとより効果を実感できるのではないでしょうか。

HMBとクレアチンを併用する時の飲むべきタイミングは?

HMBとクレアチンは併用するのがおススメですが、飲むタイミングも一緒にすべきなんでしょうか?

 

それぞれの摂るべきタイミングですが、単独で摂る場合も併用する場合でも、このタイミングで摂らないといけないということはありません。

二つとも薬ではないので、飲み合わせによって副作用が起こるということもありません。

 

ただ、オススメのタイミングに飲むと効果が出やすいということはあるので、そのタイミングが合えば一緒に飲めばいいのだと思います。

 

まずHMBですが、トレーニング前に飲むことで、筋肉の分解を抑え筋肉の合成を高めてくれます。

そして、クレアチンのオススメのタイミングもトレーニング前後でしたね。

 

そのため、トレーニング前にHMBとクレアチンを一緒に飲むという人は結構多いようです。

 

トリプルビーにはHMBもクレアチンも入ってます

これまでに紹介してきたHMBとクレアチンが両方入っているサプリメントに、BBB(トリプルビー)があります。

 

トリプルビーは、女性目線で作られたサプリメントなので、HMBやクレアチン以外にも、女性に嬉しい葉酸や、コエンザイムQ10,イソフラボンの他、ビタミン類も配合されています。

筋肉の付きにくい女性でも、効率よく筋力アップが出来て、きれいになれる成分もたっぷり含まれている、うれしいサプリメントというわけなんですね!

 

まとめ

筋力アップすることで基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体になります。

また、きれいに筋肉の付いた身体というのは美しいですよね。

 

ただ、もともと男性と違い筋肉の付きにくい女性は、HMBとクレアチンのように効率よく筋力アップが出来るサプリなどを使うのがいいですね。

男性がさらに筋力アップする時にも、もちろんHMBとクレアチンはもちろん効果大ですよ!

 

この二つは併用することでさらに効果が上がるということなので、HMBとクレアチンが両方入ったサプリメントを使うことをおススメします

 

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